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千鶏カステラ本舗ブログ

日本のお菓子「カステラ」

今日は「建国記念の日」ですね。
「建国記念の日」は、「建国をしのび、国を愛する心を養う日」として、1966(昭和41)年に定められました。
 
2月11日という日付は、初代天皇とされる神武天皇の即位日である【旧暦】紀元前660年1月1日にあたります。
明治に入って【新暦】に換算した日付が2月11日なんだそうです。
 
国を愛する心として日本のお菓子「カステラ」を食べるのもいいかもしれません♪
カステラの原型となったお菓子は戦国時代にポルトガルからもたらされたものですが、製法も独自にアレンジされていますし、「カステラ」の名前も含めて、ほとんど日本のオリジナル菓子と言えます。
 
そこで今日は、弊社「千鶏カステラ本舗」のカステラについて、改めて詳しくご説明致します^^
 
①材料
(蜂蜜カステラ・五三焼カステラの場合)
 
小麦粉
砂糖
米飴
蜂蜜
鶏卵(自家製有精卵と市販の白卵のミックス)
 
※カステラの材料は他のお菓子類とくらべても比較的シンプルで、安心・安全といえます。着色料や保存料などもちろん使っていません。
 
②鶏卵について
 
カステラ製造のためだけに作った自家製の鶏舎があり、そこから毎朝採れる新鮮な有精卵を使用しています。
出所がはっきりしており、鶏の栄養管理から行っているので安全で新鮮な鶏卵が使えます。
鶏はケージ飼いではなく、放し飼いにしており、自然な環境でのびのびと健康的に育てています。
鶏のえさは採卵用飼料をベースに緑茶、有明海産牡蠣殻、海草類などの他、地元の新鮮な野菜や自然雑草で育てています。
鶏から採れる鶏卵は有精卵で、これはひよこが生まれる卵で、無精卵とは違い生命力にあふれています。
 
③こだわり
 
季節ごとに温度や湿気が変わるので、毎回それに応じた生地作りをしています。(湿度が高いときは生地が柔らかくなるので普段より念入りに生地を攪拌するなど)
室温の違いによって日々釜の温度は微調整しています。
鶏卵の鮮度によっても生地の硬軟は変化するのでそこを見極めて毎回同じ状態の生地を作るようにしています。
 
④アピールポイント
 
長年の技術の積み重ねが今の美味しいカステラを作っています。
より美味しいカステラ作りのために日々の研究は怠っていません。
美味しさと安全性の追求のため、卵一つからこだわって作っています。
 
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美味しい長崎カステラのお店 千鶏カステラ本舗

   長崎観光や お土産探し等に 是非当店をご利用ください♪

 

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